Webshare - インストールガイド - 日本語
===================================

アーカイブをダウンロードしたあと、解凍すると以下のファイルが見つかるはずです:

最上位（root）の位置に : COPYING, README

index.php         認証フォーム（Identification form）
start.php         エクスプローラの基本 HTML 要素（Basic html elements of the explorer）
ident.php         private の認証スクリプト（Private identification script）
identpublic.php   Public および Auto の認証スクリプト（Public/automatic identification script）
admin             ユーザーおよび共有の管理（Users and shares administration）
cgi-bin/          サーバー上の同名のフォルダに配置すべき CGI スクリプト（Script CGI to be placed in the homonymous folder of the server）
Documents/        デフォルトの共有フォルダ（Share folder by default）
style/            サブフォルダにスタイルスキンを入れる（Styles of interface contents (skins) in sub-folders）
lang/             言語ファイル（Language files）
moteur/           アプリケーションの機能に必要なスクリプト（Scripts necessary for the functioning of the application）
moteur/xsl/       XSLT 表示用テンプレート（XSLT display templates）
wstemp/           アップロードされたファイルの一時保存用フォルダ（The temporary folder for uploaded files）
wspasswd/         設定ファイル用の保護されたフォルダ（Protected folder containing the configuration file）


action.php        ファイル/フォルダ操作用のメイン関数群（Main actions functions on files and folders）
script.php        Webshare の心臓部。コミュニケーションとメニュー（Webshare heart, communication, menus）
explorer.php      フォルダのツリー表示を生成するスクリプト（Basic script for generate the folder tree）
naviguer.php      フォルダの中身を生成するスクリプト（Basic script for generate the folder content）
auth.php          セキュリティの土台となるアクション認証部（Authenticate the origin of an action (base of security)）
menus.conf.php    コンテクストメニューを生成（Generate the context menus）
vars.conf.php     変数と再帰関数（Variables and recurring functions）
zip.lib.php       Zip アーカイブの管理（Manage zip archives）
apercu.php        画像に額縁を表示（Show display frame for pictures）
pic.php           サムネール生成と画像表示（Generate thumbnails and pictures display）


PHP files : upload および upload_progress の２つの PHP ファイルは、ファイルアップロードを管理

PHP files : 以下の PHP ファイルはそれぞれカッコ内の機能を実行
coller (ペースト), commenter (コメント), change_style (表示インターフェイスのスタイル変更), crea_dossier (フォルダ作成), crea_fichier (ファイルアップロード), crea_fond (背景画像), crea_lien (リンク作成), crea_txt (ファイル作成), enregistrer (保存), exif (exif情報), ouvrir (開く), rechercher (検索), renommer (名前の変更), supprimer (削除), dezipper (圧縮ファイルの解凍), editer (テキスト編集)

Prive.php および public.php の２つのスクリプトは、プライベートユーザーとパブリックアクセスの認証を行う

以下のフォルダには読み出し/書き込みの権限が必要です: 'Documents', 'wspasswd' および 'wstemp'（いずれもインストールフォルダにあります）。



ファイルのコピー
==============

"webshare" フォルダをその中身ごと、あなたのサーバーの任意のフォルダにコピーして下さい。
あなたのサーバーが CGI スクリプトを許可している場合は、"upload.cgi" という名前のファイルを CGI フォルダ (通常は "cgi-bin" です)にコピーし、アクセス権限を "755" (rwxr-xr-x)に変更して下さい。あなたのサーバーが CGI スクリプトを許可していない場合、アップロードウィンドウにアップロードできるファイルのサイズが制限される旨のメッセージが表示されるでしょう。


設定
====

この段階で、アプリケーションはすでに使用できる状態になっています。ブラウザで Webshare のある場所にアクセスすれば、デフォルトのユーザー名とパスワードでログインできます：

Username: root
Password: root

しかし、このユーザー名とパスワードは変更しておくことを強く推奨します。特にほかの人が Webshare フォルダにアクセスできる場合には変更すべきです。
アカウント（権限と接続先）を設定するために、ブラウザで "webshare" の下の "admin" フォルダにアクセスして下さい。管理画面が表示されます。あるいは、設定ファイルを直接編集することもできます（後述）。


オートマティックに設定する
======================

新たな共有フォルダの追加
---------------------

ほかの ftp ソフトと同様に、Webshare が接続すべきサーバーとフォルダ（シェアポイントと言います）を指定しなければなりません。
しかし、WebShare バージョン 0.6 では ftp 接続はまだ使えません。ローカルコネクションのみが実装されています（Webshare がインストールされているサーバー上にのみ、共有フォルダをつくることができます）。


遠隔モード (ftp)
---------------

WebShare バージョン 0.6 では ftp 接続はまだ使えません。ローカルコネクションのみが実装されています。


ローカルモード
------------

あなたのサーバー上のどのフォルダ（シェアポイント）を Webshare で公開するのか、指定しなければなりません。デフォルト（初期状態）では Webshare のインストールフォルダの下にある "Documents" フォルダが公開されます。シェアポイントは、インストールフォルダの中でも外でも、好きなところに作成することができます（十分な権限があるかどうか確認して下さい）。また、たくさんのシェアポイントを作成してユーザー毎に割り当てるといったことも可能です。

/! あなたのサーバーのセキュリティはこの設定に依存します：

あなた以外のユーザーにも Webshare の使用を許可する場合には、公開設定したフォルダがサーバーにとって致命的に重要なフォルダではないことをよく確認して下さい。


以下の要領で接続設定をします：

* サーバールート：（任意で設定。空欄のままにしておけばデフォルトのルートが選ばれます）任意のフォルダを指定できます。
"$mydoc$" と書いておくと、"Documents" フォルダがシェアポイントになります。

* バーチャルルート：接続のベースとなるフォルダをサーバールートからのパスで指定。空欄のままでも構いません。ユーザーはこのフォルダとその下の階層しか見ることができません。

* デフォルトフォルダ：ユーザーがアクセスするとこのフォルダが開きます。バーチャルフォルダの下の階層のどこかでなければなりません。ユーザーはバーチャルルートまで階層を上がって行くことができます。空欄のままでも構いません。

FTP サーバー、ログイン/パスワード、ポート番号などの設定項目はローカル接続の場合は設定する必要がないので、空欄のままで構いません。

"Valider" ボタンを押して変更を反映させて下さい。管理画面の上部に「Changes have been made.」と表示されるはずです。

シェアポイント名を選択してから "Supprimer" ボタンを押すことで、シェアポイントを削除することができます（シェアポイントは見えなくなりますが、フォルダとファイルは削除されずにそのまま残ります）。このシェアポイントに接続していたユーザーは、シェアポイントにアクセスできなくなります。


新規ユーザーの登録
----------------

ユーザーまたはグループの 名前/ログイン名/パスワード を入力して下さい。接続のタイプが管理者かグループかユーザーかによって、そのユーザーの実行権限が管理されます。
また、Webshare 上で個々のファイルやフォルダの属性を変更することにより、ユーザーの実行権限をより細かく制御することができます（読み出し、書き込み、実行の各権限についてチェックボックスをオン/オフする）。

重要：接続先として、少なくとも１つのシェアポイントを選択して下さい。この接続先は前もって作成しておく必要があります（デフォルトで "Documents" が設定されています）。

フィルターを設定することで、ファイルタイプによる可視/不可視の制御、および利用の可/不可の制御が可能です。
また言語、インターフェイスのタイプ、ソートの仕方などのパラメーターを指定して下さい。
マウスクリックに対するアクションもここで設定することが可能です。

もし一般に公開するような使い方を考えているなら、"visitor" という名前のアカウントを作成し、インストールフォルダのルートにある "index.php" と "indexpublic.php" とを入れ替える必要があります。もちろんこの "visitor" というアカウントは制限ユーザーとして設定することをお薦めします。

設定が済んだら "Valider" と書かれた画像をクリックして設定を登録して下さい。
管理画面の最上部に "Changes have been made." という表示が出るはずですので確認して下さい。

ユーザー名を選択した状態で "Supprimer" をクリックすることで、そのユーザーをリストから削除することができます。削除されたユーザーは認証されなくなります。


必要条件
-------

セキュリティを高めるため、設定が完了していてもう管理画面を使う必要がないことが明らかな場合には、FTP ソフトを用いて "admin" フォルダを削除して下さい。そうすればアカウントが改変される心配はなくなります。
頻繁に管理を行う必要があってこのフォルダを削除できない場合：名前を変更して下さい！そしてそのフォルダの中に .htaccess ファイルを置いてアクセスコントロールをすることをお忘れなく。



マニュアルで設定する
=================

設定ファイルは Webshare のインストールフォルダの下にあって .INI フォーマットで書かれています。"/wspasswd/conf.ini" がその設定ファイルで、以下の様式になっています。

フック（[ ]）はユーザー定義およびサーバー定義の先頭を示しています。

* シェアポイント名の前には "#" が必要です。
* ユーザー名には先頭の "#" は不要です。

設定の中身は伝統的な形式で書いて下さい：
VariableName= Value;（変数名=値;）

/! アクセント記号、スペース、特殊文字は使えません。使えるのは英数字のみです。

ユーザー数やシェアポイント数に制限はありません。


例（"//" とその後ろに続くコメント文は実際の設定ファイルには書かないで下さい！）

###########################################################################

[#Maison]              // サーバーアカウント名（Server account name）
typeServeur= 1         // 1: ローカル（Local）, 2: FTP（未実装のため使えません）
nomServeur= Home       // サーバー名（Server name）
rootServeur= /www      // サーバールート（Server root）
repServeur= /home      // サーバーアカウントのルートフォルダ（Root folder of server account）


[Visiteur]             // ユーザーアカウント名（User account name）
typeUser= 3            // 1: 管理者（Administrator）, 2: グループ（Group）, 3: 一般ユーザー（Public）
nomUser= Visitor       // ユーザー名（User name）
logUser= visitor       // ログイン名（User login）
passUser= cd05b04c66   // ユーザーパスワーク（MD5 で暗号化されたもの）
timeUser= 180          // セッション持続時間（Session duration：未実装）
serveur0= Home         // 第１サーバー（First server for the user account）
serveur1= Home         // 第２サーバー（Second server for the user account）
langUser= English      // 言語：対応する language ファイルが必要（Language, must match with language file）
styleUser= Cosy        // スタイル：対応するスタイルが定義されていなければなりません（Style, must match with an existing style）
arboUser= 0            // デフォルトでディレクトリのツリー表示をするか否か（Directory tree displaying by default or not）
visuUser= miniatures   // デフォルトのディスプレイタイプ（Display type by default）
triUser= nom           // デフォルトのソートタイプ（Sort type by default）
webUser= 1             // フォルダを開いたときに Web コンテンツを自動的に表示する（Web content automatically displayed when opening a folder）
clicl= 0               // 左クリック時のアクション ID（Action ID on left mouse clic）
clicr= 1               // 右クリック時のアクション ID（Action ID on right mouse clic）
clicd= 1               // ダブルクリック時のアクション ID（Action ID on double mouse clic）
auth1= on              // ファイルの読み出し権限（User can read a file）
auth2= on              // ファイルの作成/アップロード権限（User can create/upload files）
auth3= on              // ファイルの修正権限（User can modify a file）
auth4= on              // ファイルの移動/コピーの権限（User can move/copy a file）
auth5= on              // ファイルの削除権限（User can delete a file）
auth6= on              // ファイルのアクセス許可設定を変更する権限（User can modify rights of a file）
auth7= on              // コメントする権限（User can add a comment）
varsUser= ...          // ファイルを隠して管理外に置くためのフィルター（Filter for elements to hide and to prevent the management）
recoUser= ...          // 識別するファイルタイプを拡張子で指定するフィルター（Filter contening extensions of known file types）

###########################################################################

接続
====

アカウントに接続するためには、ログイン名とパスワード（予め管理画面で設定したもの）を入力して下さい。エラーが起きた場合は即座に "Bad login" と表示されます。それ以外の場合には、アプリケーションがエクスプローラ画面を読み込んで表示します。



Webshare - 使い方
================


画面表示
=======

ユーザーのアカウント設定にもよりますが、シェアポイントのフォルダが画面の左側にツリー表示されます。画面の中央にはそのフォルダの中身が表示されます。
画面上部のアドレスバーには実際のフォルダへのパスが表示され、その右側には基本ツール類が表示されます。一方、画面下のステータスバーには現在開いているフォルダの中にあるファイルやフォルダについての個数やファイルサイズ、空き容量といった情報が表示され、右端にはログイン中のユーザー名が表示されます。

ファイルアイコンをクリックするとエクスプローラー画面上で開くことができます。またコンテクストメニュー（デフォルトでは右クリック）を使って、そのファイルに対するオプションの操作を選択し、実行することができます。読み出しや書き込みが禁止されているファイルについては、ファイル名の右に錠のアイコンが表示されます。このようなファイルは開くことができません。

ツリー表示画面では、各シェアポイントは名前とタイプを示すラベルによって個々に表示されます（「家」のアイコンはローカル接続を、世界地図のアイコンは FTP による接続を表します。FTP 接続はバージョン 0.6 ではまだ使えません）。ツリーの最上位はバーチャルルートで、「＋」マークによって下位のフォルダの中身を表示させることができます。「ー」マークをクリックするとサブフォルダが閉じます。
"Corbeille" フォルダが存在する場合には "bin" ラベルが表示されますが、この機能はまだ実装されていません。

右側のエクスプローラー画面で表示中のフォルダは、ツリー表示画面上では色付きフォルダのアイコンで表示されます。

エクスプローラー画面では、書類はアイコンのリストとして表示されます。
それぞれのアイコンの下（View の選択によっては右とか）に名前、サイズ、タイプ、日付やコメントなどが表示されます。また名前の脇にいくつかのマークが表示されることがあります。

[黄色の錠]　　　　　　読み出し専用
[青色の錠]　　　　　　書き込み専用
[赤色の錠]　　　　　　ロックされたファイル
[青色の矢印]　　　　　ウェブリンク
[オレンジの吹き出し]　コメントあり
[黄色の星]　　　　　　お気に入り（まだ実装されていません）
[赤いパネル]　　　　　ほかのユーザーによる変更あり（まだ実装されていません）



ナビゲーション
============

左クリック（デフォルト）することで、関連付けられたアクションが実行されます（例えば、ファイルを開く、フォルダをブラウズする、など）。その他のオプションにはコンテクストメニューからアクセスできます（デフォルトでは右クリックまたはダブルクリック）。
このコンテクストメニューでは、デフォルトのアクションが一番上に表示されており、これは左クリックと同様の動作をします。その他のメニューを選択すればそのアクションがただちに実行されます。
ファイルを別のフォルダにドラッグ＆ドロップすれば、ファイルをそのフォルダへ移動させることができます。現在のところ、複数のファイルを選択して同じアクションを一度に実行することはできません（各ファイルに対してひとつずつ実行するしかありません）。

エクスプローラー画面内の余白の部分を右クリックすると、そのフォルダに対するコンテクストメニューが表示されます。

フォルダ内に存在する全ての要素が画面上に表示される必要はありません：
Webshare は、管理画面で設定したフィルタによって、表示すべき要素を選別します。あるファイルの名前やその一部がフィルタにマッチすれば、そのファイルは表示されません。
デフォルトでは、セキュリティ上問題のありそうなファイルタイプを表示しないようになっています：PHP スクリプトや .htaccess ファイルなど。


ファイル表示の選択
================

４種類の表示が選択可能です：

* サムネール　　：サムネールおよび要約（あれば）を表示
* 大きいアイコン：大きいアイコンと完全な情報を表示
* リスト　　　　：小さいアイコンと要約を表示
* 詳細　　　　　：小さいアイコンと完全な情報を表示



ソート基準の選択
==============

５種類のソート基準が選択できます：

* ファイル名　　：アルファベット順
* 数値　　　　　：ファイル名の数字順（可能な場合）
* 日付　　　　　：時刻の順
* 容量　　　　　：ファイルサイズの順
* 種類　　　　　：ファイルタイプの順

どの場合でもフォルダはファイルより前に表示されます。


新規フォルダの作成  
================

メニューバーかコンテクストメニューから「新規フォルダ」を選ぶと、エクスプローラー画面の下部にフォルダ名を入力するフォームが表示されます。記入して登録（緑のチェックマークをクリック）すれば、フォルダが作成されます。


新規リンクの作成 
==============

メニューバーかコンテクストメニューから「新規リンク」を選ぶと、エクスプローラー画面の下部にリンク名とリンク先を入力するフォームが表示されます。記入して登録（緑のチェックマークをクリック）すれば、リンクが作成されます。
リンクをクリックすると、新しいウィンドウ（またはタブ）でリンク先のファイルを表示します。
リンク先がサイトの場合、サイトのサムネール（あれば）が表示されます。
リンク先が画像の場合、画像のサムネールが表示されます。
リンク先がその他の要素の場合、ファイルタイプを示すアイコンが表示されます。
リンク先が RSS ストリームの場合、Webshare 内で直接表示されます。


ファイルのアップロード
===================

メニューバーかコンテクストメニューから「新規ファイル」を選ぶと、ポップアップウィンドウが表示されます。「ファイルを選択」をクリックしてアップロードしたいファイルを指定して下さい。Zip アーカイブを指定した場合には、アーカイブをそのままアップロードするか、解凍して中身をアップロードするかを選択するチェックボックスが表示されます。

「アップロード開始」を押すとプログレスバーが表示され、アップロードの進捗状況を確認できます。アップロードが完了するとファイルがエクスプローラー画面に追加されます。

「ファイルを選択」ボタンを押すことで、複数のファイルを選択して一度にアップロードすることができます。たくさんのファイルをアップロードする場合でも、完了するまで待たずにほかの操作を行うことができます。アップロード作業はバックグラウンドで続けられます。

もしあなたのサーバーが CGI スクリプトを使える設定になっていなかった場合、アップロードは「低機能モード（"degraded" mode）」で動作します。この場合、アップロードできるファイルサイズの上限はサーバーのデフォルトになります（通常は数 MB です）。この上限サイズはアップロード画面内のバナーに表示されます。プログレスバーは表示されず、アップロードの進捗状況を確認することはできません。



新規テキストファイルの作成
=======================

「新規テキストファイル」オプションは、空のテキストファイルを作成します。このテキストファイルはオプションのエディターを使って編集することが可能です。ファイル名を付けて登録（緑のチェックマークをクリック）すれば、空のテキストファイルが作成されます。


ファイルおよびフォルダのコピー
==========================

コピーしたい対象を選んでコンテクストメニューを開きます。「コピー」オプションを選び、つぎにコピー先のフォルダに行ってコンテクストメニューから「ペースト」を選びます。画面下部に確認のメッセージが表示されるのでＯＫ（緑のチェックマークをクリック）すれば、コピーが実行されます。コピーしたのがフォルダの場合には、フォルダの中身も一緒にコピーされます。


ファイルおよびフォルダの移動
========================

移動したい対象を選んでコンテクストメニューを開きます。「カット」オプションを選び、つぎに移動先のフォルダに行ってコンテクストメニューから「ペースト」を選びます。画面下部に確認のメッセージが表示されるのでＯＫ（緑のチェックマークをクリック）すれば、移動が実行されます。移動したのがフォルダの場合には、フォルダの中身も一緒にコピーされます。同じことはドラッグ＆ドロップによってもっと素早く行うことができます。


ファイル名の変更
==============

「名前を変更」オプションで要素の名前を変えることができます（ファイルの拡張子も変更できます）。画面下部に確認のメッセージが表示されるのでＯＫ（緑のチェックマークをクリック）すれば、名前の変更が実行されます。


ファイルの消去
============

コンテクストメニューから「削除」を選んで下さい。画面下部に確認のメッセージが表示されるのでＯＫ（緑のチェックマークをクリック）すれば、削除が実行されます。

「ゴミ箱」オプションは次期バージョンで利用可能になります。削除されたファイルは完全に消去される前に一旦ゴミ箱に入るので、元に戻すことが可能になります。


コメントの表示/追加
=================

コンテクストメニューから「コメントを追加」を選んで下さい。画面下部にコメントを書き込むためのテキストフィールドが表示されます。ＯＫ（緑のチェックマークをクリック）すれば、コメントの書き込みが実行され、ファイル名の右側に吹き出しのアイコンが付きます。このアイコンの上にマウスを重ねると、コメントのプレビューが表示され、クリックすると全文が表示されます。コメントはプロパティパネルでも確認することができます。


テキストまたはウェブページの編集
============================

オプションの編集ソフトがインストールされている場合、コンテクストメニューから「編集」が選択可能になります。これを使うと編集ソフトが起動され、テキストファイルやウェブファイルをダウンロードすることなく直接編集することができます。
編集ソフトによって、ビジュアルモード（wysiwyg）かソースコード（FCKeditor の場合はこちらになります。詳しくはドキュメントを見て下さい）で編集できます。


プロパティの表示
==============

コンテクストメニューから「プロパティ」を選んで下さい。
左のサイドパネルにプロパティパネルがあらわれ、ファイル名、サイズ、アクセス権、リンク、コメント、EXIF 情報などが表示されます。


背景画像の追加
============

画像ファイルを選んでコンテクストメニューから「背景にする」を選んで下さい。その画像がエクスプローラー画面の背景になります（ただし、現在のフォルダの背景だけが変わります）


検索 
====

フォルダのコンテクストメニューで「検索」を選び、名前や正規表現を入力して下さい。大文字小文字を区別するかどうかを選択してからＯＫ（緑のチェックマークをクリック）して下さい。左のサイドパネルに検索パネルがあらわれます。検索結果には全てアイコンと名前、サーバー上の位置が表示されます。ワンクリックでそのファイルを表示または開くことができます。


画像の表示
=========

GIF、JPEG、PNG の画像が Webshare で表示可能です：クリックするかコンテクストメニューから「見る」を選びます。エクスプローラー画面が新しいフレームに置き換わり、メニューバーに新たなオプションがあらわれます：

* 手動のスライドショー　：左右の矢印は、同じフォルダ内の前後の画像へと表示を切り替え

* ズーム　　　　　　　　：画像を拡大/縮小して表示

* スライドショー　　　　：自動スライドショー

* 印刷　　　　　　　　　：現在の画像をプリント

* 保存　　　　　　　　　：画像をファイルに保存


画像をドラッグして動かすこともできます。
上部のメニューバーにある赤い矢印をクリックすると、画像を閉じてエクスプローラの画面に戻ります。

その他の画像フォーマットについては、ブラウザーがヘルパーアプリケーションを判断してそのアプリケーションで開くかどうか尋ねるでしょう。Webshare の将来のバージョンではクリップボードからの転送も含め、より多くの画像フォーマットに対応します。


ファイルを開く
============

ファイルを開くには、アイコンの上をクリックして下さい。
テキストファイル、ウェブページ、フラッシュ、PDF は、自動的に Webshare 上で開きます。ほかのファイルについては、ブラウザーによってヘルパーアプリケーションが呼び出されます。


リンクを開く
==========

右向きの矢印で表示されるリンクは、直接 Webshare 上で開きます。そのため、お気に入りのウェブページを簡単に開いたり、メニューバーの赤い矢印をクリックしてエクスプローラに戻ったりできます。


RSS ストリームを開く
================

RSS ストリームもクリックするだけで Webshare 上で見ることができます。読み終わったらメニューバーの赤い矢印をクリックするだけでエクスプローラに戻れます。


ファイルやフォルダのロック/権限の変更
================================

コンテクストメニューで「属性を変更」を選んで下さい。
画面の下部に現在の権限設定を表示したパネルが表れます：管理者/グループ/ユーザーのそれぞれについて、読み出し/書き込み/実行の各権限が表示されます。これらは UNIX 標準の属性です。
チェックボックスのオン/オフで権限を付与したり取り除いたりできます。ＯＫ（緑のチェックマークをクリック）すれば、属性の変更が実行されます。


HTML ウェブページの表示
=====================

Webshare に保存された HTML ウェブページは、クリックするだけで表示できます。見終わったらメニューバーの赤い矢印をクリックするだけでエクスプローラに戻れます。


MP3 ファイルの再生
================

MP3 音声ファイルをクリックすると、Webshare に統合されたフラッシュリーダーが起動し、自動的に再生を開始します。コントロールボタンか水平のプログレスバーによって、再生、早送り、停止、巻き戻しが可能です。垂直の調節バーは音量調節用です。


ファイルの保存
============

コンテクストメニューの「ファイルをローカルに保存」は、ファイルをダウンロードします。


全てのファイルの保存
=================

コンテクストメニューの「全てローカルに保存」は現在のフォルダ内の全てのコンテンツを Zip 圧縮してダウンロードします（サブフォルダは含みません）。


フォルダの中身の印刷 
=================

コンテクストメニューの「ギャラリーを印刷」オプションは、現在のフォルダ内の全てのコンテンツのアイコンやサムネールを印刷します（サブフォルダ内のコンテンツは含みません）。この機能は、フォルダに入った大量の画像の一覧を印刷したいときにとても便利です。


===============================================
詳細はこちらをご覧下さい： http://www.webshare.fr/

===============================================
なお、翻訳についてのお問い合わせはこちらまで
Minoru Bando: minorio at nokosu dot com